ホンダ フリード

ホンダ フリード

2008年5月30日に発売されたホンダの小型ミニバン フリード。

コンパクトながら3列目にもしっかりとしたスペースを持つというのがウリ。

モビリオとモビリオスパイクの後継車とされており、ベースとなっているのは現行フィット。

ホンダ得意の低重心、低床の技術で室内は想像以上に広く感じられる。

ミニバンというとトヨタのヴォクシー、ノア、日産のセレナ、ホンダのステップワゴンなどのように2Lクラスのエンジンを搭載したモデルが売れ筋となっている。

そんな中フリードは1.5Lエンジンを搭載。

2Lクラスのミニバンに比べ、フリードは車両重量が軽いとはいえパワー不足は否めない。

しかしながら、ガソリン価格が高騰する中、10・15モード燃費がFF車で16.4km/L、4WD車で14.0km/Lという燃費の良さはうれしいところ。

さらに車両価格も163万8000円からとお手頃。

キャッチコピー(This is サイコーにちょうどいいHonda!)のとおり、ちょうどよい大きさとして受け入れられるか?使いづらい中途半端な大きさと評価されるか?

ホンダ フリードの今後に注目です。

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